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中古車を高く売る方法!中古車高価買い取り!車買取・査定・相場ガイド★

所有者が国内に居住していない場合

 車の売却は、無用のトラブルを避けるためにも所有者自身が行うことをおすすめしますが、所有者が留学や転勤などで海外に居住している場合には、そうもいきません。
 所有者が海外に居住していても売却はできますが、国内に所有者がいる場合の売却とは用意する書類が異なります。

 車を売却する際には、実印と印鑑証明が必要になりますが、海外に住所を移してしまっていると、こうした書類を取得することができません。
 そうした場合には、「サイン証明」というものを用意する必要があります。

 まずは委任状と譲渡証明書など、所有者の実印を押す必要がある書類を売却する買い取り業者に確認して用意し、所有者の元に送ります。
 所有者は、受取った書類とパスポートを持って現地の総領事館か日本大使館に出向きます。
 そしてその場で本人直筆の署名か、もしくは拇印でサイン証明を作成し、実印が必要な書類には貼付し、割印を押します。
 サイン証明の作成の手数料などの詳細については、現地の日本大使館のホームページを見るか、直接問合せれば確認できます。

 所有者からサイン証明と必要書類が返送されてきたら、他の必要書類と日本で住民票をおいていた市区町村の役場で住民票の除票を取得すれば、売却手続きができます。
 ちなみに、廃車手続きをする場合にも印鑑証明や委任状、譲渡証明書、住民票の除票が必要となるため、売却と同様、サイン証明が必要です。

 もしも売却する車が軽自動車の場合には、認印で手続きできるので印鑑証明の取得も不要となり、サイン証明も必要ありません。


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